BonAppetit-14 「毎日おいしい!をつくる人の話」

2013年6月20日発売、新刊のご案内です。
判型:A5版/仕様:無線綴じ40ページ/価格:¥630-(税込) 
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<もくじ>
04  ご飯がおいしくなる木の器・垣本圭子さん「おかえりなさい」        
07 かみむら食堂 上村健太さん「人と人との良いキョリが〝おいしい〟につながると思う」            
15 食堂COBAKABA 内堀敬介さん「普通がスペシャルだって感じられる食堂でありたい」           
23 つくる人のほっこり、おやつ時間④ 絵本作家・イラストレーター maykoさん                   
25 「本と人」連載第5回  森岡書店・森岡督行さん×フラワースタイリスト・平井かずみさん             
33 ついでのハナシ vol.8 「見惚れる背中」ヨガインストラクター 松本あゆみさん             
35 写真日記「日々コレ好日」 エディター 五十嵐友美さん ~中国・蘇州編~       
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特集1は、三軒茶屋にある「かみむら食堂」店主・上村健太さんの「人と人との良いキョリが、〝おいしい〟につながると思う」。 大学卒業後、自分にできること、やりたいことを模索する中で、カフェ店員として出会った、あるお客さま。そのとき、たったひと言交わした言葉が、かみむら食堂の「おいしい!」をつくる源になりました。さて、その言葉とは?


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特集2は、鎌倉の街に愛される「食堂COBAKABA」を営む、内堀敬介さんの「普通がスペシャルだって、感じられる食堂でありたい」。 COBAKABA=コバカバという謎の名前の由来と、普通のご飯から生まれる代替え不可能なおいしさの理由は、内堀さんが生まれ育った家庭にあります。普通のご飯を求めて行列ができる食堂の、イキイキとした表情を取材しました。


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好評連載、森岡書店の森岡督行さんがナビゲートする「本と人」。第5回のゲストは、フラワースタイリストであり、自由が丘のcafé イカニカを主宰する、平井かずみさん。5回目にして、森岡書店発の本が登場! 平井さん大のお気に入りとなった「モランディ」とは?

その他、ご飯がおいしくなる木の器・垣本圭子さん「おかえりなさい」、「ついでのハナシ」、「写真日記 日々コレ好日」、つくる人の「ほっこり、おやつ時間」など、充実のBonAppetit-14号。皆さまに〝おいしいひととき〟をお届けする一冊です。ぜひお手に取ってご覧ください。

※BonAppetitは、書店各店さまとの直接取引を基本としております関係上、店頭に並ぶお日にちが6月20日とは限りません。お手数ですが、詳細は各店舗さまにお問い合わせください。

※編集部でも販売いたします。
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                                       (長井)

                                            
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by bonappetit2007 | 2013-06-10 12:46 | books
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